
服薬と体調を
同じ画面で
1日の画面(6時間ずつ)に、薬を飲んだ時刻(青)と体調の記録(オレンジ)が並びます。印をタップすると、その服薬・その体調の内容が出ます。
MediWakanは、服薬と体調を同じ画面で見返せる服薬・体調記録アプリです。
「ヘルスケア」に記録した服薬と、心拍数・睡眠のデータを、自分で記録した体調と並べて見返せます。記録するのは体調だけ。
診察のときに、iPhoneの画面をそのまま医師に見せられます。

1日の画面(6時間ずつ)に、薬を飲んだ時刻(青)と体調の記録(オレンジ)が並びます。印をタップすると、その服薬・その体調の内容が出ます。
心拍数
睡眠Apple Watchなどが「ヘルスケア」に記録した心拍数と睡眠を読み取り、服薬・体調と並べて表示します。このアプリからヘルスケアへ書き込むことはありません。


体調は項目ごとに0〜10をタップするだけ。気になる項目だけでかまいません。記録する項目は自分で決められます(最大10項目)。数字にならない体調や気分は、メモに残せます。

心拍数
睡眠
体調7日・30日の画面で、心拍数・睡眠・体調(項目ごと)の変化を、上から順に見返せます。
睡眠
睡眠時間と、入眠・起床の時刻の傾向を見られます。日をタップすると、その日の睡眠時間・入眠・起床と、覚醒・レム・コア・深い睡眠の内訳が出ます。


言葉だけでは伝えにくい体調の変化も、iPhoneの画面をそのまま見せれば伝わります。

「薬を飲んでから、どうでしたか?」と聞かれても、飲んだ時刻とそのあとの体調の記録を、画面で見せながら伝えられます。

変わる前と後の体調を、服薬の記録と並べて見返せます。

体調メモに残しておけば、あとから服薬・心拍数・睡眠といっしょに見返せます。体調の変化の前に、きっかけになる出来事や気持ちがあったかも、あとから振り返れます。
私は10年以上、持病とつきあいながら働いてきました。ここ数年は、会社の経営もしています。合う薬は人によって、そして時期によっても違います。飲み始めてしばらく経たないと変化が見えてこない薬も多く、切り替えのときに体調を崩して「変えたのが悪かった」と自分で決めつけてしまったこともありました。
長くお世話になっている先生に言われたのは、「薬を飲んだ時間と、そのあとの体調の経過をメモしておいてください。それが診察でいちばん価値のある情報です」ということでした。
Appleの「ヘルスケア」は服薬や睡眠の記録には便利ですが、それらと自分の症状を並べて見返せるアプリは見つかりませんでした。それなら自分で作ろう。そうしてできたのがMediWakanです。同じように病気と向き合っている方、体調を整えて健やかに暮らしたい方に、使っていただけたらうれしいです。
MediWakanは、これからユーザーの皆さんの声を集めて、さらに皆さんの役に立つ機能を追加していく予定です。お使いになった感想やご要望を、ぜひお聞かせください。
ご意見・お問い合わせはこちらMediWakanは医療機器ではありません。病気の診断、治療、予防を目的としたものではなく、薬の効果や体調についての判定も行いません。医療上の判断は、医師や薬剤師にご相談ください。